7月 2008 からの投稿

2008年7月2日

昔働いていた会社は気になるもの

今日、ひさしぶりに前職の会社のウェブページを見ていたら、経営体制刷新のプレスリリースが出ていました。
私が去るときには危ういなとは感じていましたが、やはりというか。広報の中で「第二の創業」という言葉が使われているところが、悲壮感を感じさせます。意気込みはわかるんですが、お客さんに不安感を与える言葉は使っちゃいけないよなぁ。
しかし、50人程度の規模で、執行役員制度とか敷く必要ないだろうに。ここらへんの中途半端な大会社意識が、今の体たらくを招いたのではないかと思います。ベンチャーは朝令暮改、スピード勝負です。
別に喧嘩別れしたわけではないので、今でも応援はしているのですが。。。辞めてよかったという安堵がある反面、もっとしっかりしてくれよという複雑な気持ちです。