最近巨峰ばっか食べてます。おもに朝晩、一日一パックに迫る勢いで。
昔はレーズン1kgパックとか食べていたためにお腹がゆるくなったりもしましたが、巨峰にはそれがない。すばらしい。
秋口に入って、代わりになに食おうか考え中です。
最近巨峰ばっか食べてます。おもに朝晩、一日一パックに迫る勢いで。
昔はレーズン1kgパックとか食べていたためにお腹がゆるくなったりもしましたが、巨峰にはそれがない。すばらしい。
秋口に入って、代わりになに食おうか考え中です。
選挙が近いこともあって、いろいろと政治関係のニュースも注目を集めています。選挙速報をみるのが好きなぼくは、残念ながら海外出張なので期日前投票でもしてきます。
そんな中、Yahoo Japanでも「みんなの政治」コーナーで「マニフェストマッチ」なるコンテンツを公開しているのを知りました。7つの政策分野に対して各政党のマニフェストがランダムな順番で表示され、どの公約が一番自分の考えに近いかを選ぶことができます。7つの公約を選んだ結果、どの政党が自分の考えに近いかを政治的思想から導きだされるので、なかなか面白いです。
http://senkyo.yahoo.co.jp/manifesto/match/
わたしは7つ中5つが「みんなの党」でしたが、よっしーの考えに近いとは思いませんでしたね。
いまさらながらTwitter始めました。
Twitterのほうが、まとまったエントリーを書かなくても良いという心理が働いて、気楽に投稿できる気がする。
一応文字数制限として140文字というのがあるのですが、正直このブログに書いてある内容だったら十分でしょ。
最近は大前研一のコラムを目当てに日経BPの時評サイトをよく見ているのですが、田原総一郎のコラム、「子どもとの交流で感じた政治家とのギャップ」もなかなかおもしろいなと思いました。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090703/164887/
70代は敗戦後の悲惨な状態を知っているから、豊かになったプロセスを知っているから、今の時代を恵まれていると感じます。しかし、今の小学生にとってはその経緯を知らないから、恵まれているとは感じないわけです。実際のところは、家庭間でも貧富の差が広がっており、現に2割ほどの家庭はなんらかの補助を受けているとのことです。恵まれているという数値がでないのも、そういう現実をしっているがゆえのリアルな結果が表れているのでしょう。ようは、70代のような層の発言力が強く、下の世代の声が聞こえていないために、主張にすぎぬことがさも一般常識かのごとく扱われてしまっている。物事は多面的に考える必要があるのでしょう。
また、若干話が変わりますが、最近の大学生のレベルが下がっているということも良く聞きます。これも考えてみたら当たり前の話で、今は少子化で全入時代です。いってみれば、昔は学力が足りなくて大学に入れなかった層が今は入れるわけです。大学生の採用枠が減っていない以上、平均点が落ちるのは当然。本当に学力が低下しているかを判断するには、その世代の上位何パーセントというサンプリングを行わない限りわからないでしょうねえ。
そんなわけで、声の大きな人の言うことを鵜呑みにするのはやめましょうということでした。
温暖化ガス削減の数値目標として、2020年までに2005年比15%減という数値が出ました。具体的な数値を示すこと自体は非常に良いことです。ゴールを明確にすることで課題を洗い出し、具体的になにをするかという行動に落とし込めるわけですから。
http://eco.nikkei.co.jp/news/nikkei/article.aspx?id=AT3S1001Q%2010062009
さて15%減というこの数値、一見すると欧州の国々ともさほど遜色はないように思われます。しかし、1990年度から2005年度にかけて、欧州では温暖化ガスの削減に成功しているのに対し、日本では逆に8%増加しています。よって、物差しを1990年比で考えたとたん、日本の貢献度は見劣りがしてしまうというわけです。
聞くところによると、この程度の目標だと、今の経済のあり方を大きく変えずとも日々の改善を行っていく、日本人の得意技でどうにかなる範囲だそうです。逆にそれ以上の目標が出てくれば、これまでの経済のあり方を根底を変える、新しいイノベーションが必要になります。
長期的な視点で考えれば、環境技術を売りにしている日本が低炭素社会へ自身を転換するための絶好の機会を失ったかたちであり、今回の決定は政治がリーダーシップを発揮しきれていなかったと考えざるをえません。